出版社にて読書会を開催しました!

こんにちは!前向きな読書会 運営のかえでです!
2024年1月にスタートした前向きな読書会。ついに出版社にて開催することができました。株式会社アスコム様、改めて素敵な機会をいただきありがとうございます!

雨が降ってしまい生憎の天気でしたが、土曜日の朝10時から20人でワイワイと読書会を楽しむことができました~!

参加者の方々にお持ちいただいた書籍をざっとご紹介します!
※あらすじはAmazon.co.jp引用。

◆前向きな読書会参加者の紹介本

すみれの花、また咲く頃(著者:早花 まこ)


宝塚という夢の世界と、その後の人生。

元宝塚雪組の著者が徹底取材、涙と希望のノンフィクション!

早霧せいな、仙名彩世、香綾しずる、鳳真由、風馬翔、美城れん、煌月爽矢、夢乃聖夏、咲妃みゆ。トップスターから専科生まで、9名の現役当時の喜びと葛藤を、同じ時代に切磋琢磨した著者だからこそ聞き出せた裏話とともに描き出す。卒業後の彼女たちの新たな挑戦にも迫り、大反響を呼んだインタビュー連載、待望の書籍化!

強運の法則(著者:西田 文郎)


【転売業者にご注意ください!】
本書の定価は16,500円です。販売元がAmazonまたは「日本経営合理化協会」(マーケットプレイス)であることをご確認ください。「定価よりかなり高額で買ってしまった」「新品ではない商品が届いた」などのトラブルが発生しております。なお、本書はAmazonに入荷しております。

数多くの大成功者を生んだ脳力開発のカリスマが、限られた経営者だけに伝授してきた強運をつかむ〈西田式経営脳力全開プログラム〉を初公開。 「野望」「強欲」「ツキ」「同志」「ライバル」「他喜力」「使命感」「感謝」…など、30年に及ぶ指導の中でつかんだ大成功者に共通する8つ資質を挙げ、それぞれを身につけ、強運を手にする[経営脳力開発シート26枚]を収録した、強運開発実践の指南書。若手経営者を中心に、いま爆発的に売れている注目の書!

セルフケアの道具箱(著者:伊藤絵美)


不安、つらい、苦しい、眠れない……今日から実行できる
人気カウンセラーが紹介する【ストレスと上手につきあう100 のワーク】
◇2022 メンタル本大賞(R) 大賞受賞◇
ストレス、不安、不眠などメンタルの不調を訴える人が「回復する」とは、
「セルフケア(自分で自分を上手に助ける)」ができるようになること。
「洗足ストレスコーピング・サポートオフィス」の所長であり、30 年にわたってカウンセラーとして多くのクライアントと接してきた著者が、 その知識と経験に基づいたセルフケアの具体的な手法を100 個のワークの形で紹介。

裏付けとなるのは、「ストレスマネジメント」「認知行動療法」 「マインドフルネス」「コーピング」「スキーマ療法」といった理論や手法。それらを、一般の方がわかりやすいように、可能なかぎり専門用語を使わずに紹介します。

勝ちスイッチ(著者:井上尚弥)


「勝利をデザインする」ための試合前の準備、強い心の作り方、勝負アイテム、早期KOを量産する秘密などを、包み隠さず明かしていく。自ら「僕は天才ではない」と書いた「モンスター」は、「勝ちスイッチ」をどこで押すのか?
秘訣を書き明かす中で「24時間ボクシングのことは考えない」「敗戦のイメトレをする」「リングに命をかけない」「一流を真似る」「ボクシング生活のゴールは決めてある」など、そのイメージからはやや意外とも感じる思考・メソッドが漏れる。

世界3階級制覇の絶対王者が教える実践術は、
それぞれの世界で戦う読者の勝利をも引き寄せること間違いない!

食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか(著者:ヘンリー・ディンブルビー、ジェミマ・ルイス )


あなたが“選んだ”その一口が、私たちの未来を喰い尽くす
食品ロス、超加工食品、肉食、農業と気候変動、格差……
食をめぐる意外な事実の数々と、私たちが今できること。
・食料安全保障=食料自給率ではない
・甘いお菓子と母乳は、脂質:糖質比率が同じだから、やめられない
・所得水準が低いほど、健康的な食事を「選択」するのは困難
・肉を食べたいから、動物の痛みを控えめに考える
・地球に良いものが、体に良いとは限らない
・農作物を栽培しない農家を助成する効果

イギリスで話題になった「国家食料戦略」の立役者が、複雑で巨大な食の舞台裏に切り込む!
「あなたが選んで買って食べるものはどれも、この巨大な機構にそれとなく促された結果であり、私たち一人ひとりもまた、知らないうちにその歯車の1つとなっているのだ」

ビジネス・クリエーション!(著者:ビル・オーレット)


事業アイデアや技術から、どのようにビジネスに仕立てるのか?
-——これまで暗黙知と思われがちだった、ビジネスの着想から成長戦略まで、起業のための標準的手順を解明し、24ステップのプロセスとして整理したのが本書です。
著者は、年間900社もの新会社が設立されるというマサチューセッツ工科大学(MIT)で起業家教育を担うマーティン・トラスト・アントレプレナーシップ・センターのマネージング・ディレクターであり、人気講師でもあるビル・オーレット氏。起業に必要な発想や行動プロセスが、ひと握りの天才しか持ち合わせない能力であることを否定し、体系的に学習できる1冊にまとめた、まさにMIT式スタートアップのバイブルです。起業をめざす学生やビジネスパーソンを筆頭に、そういったアントレプレナーを手助けする金融や教育関係者、企業内で商品開発や事業開発を手がけるビジネスパーソンなどにとって気づきのある内容が、ポップなイラストともに分かりやすくまとめられています。 また、日本語版向けの序文として、MITメディアラボ所長の伊藤穰一さんから起業家を目指すみなさんへのエールを書き起こしてもらいました。ぜひ手にとってご覧になってみてください。

代表的日本人(著者:内村 鑑三)


内村鑑三(1861―1930)は、「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ、その生涯を叙述する。日清戦争の始まった一八九四年に書かれた本書は岡倉天心『茶の本』、新渡戸稲造『武士道』と共に、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作である。読みやすい新訳。

巨富を築く思考法 THINK AND GROW RICH(著者:ナポレオン・ヒル)


★全世界1億部突破!
★80年以上読み継がれているロングセラー
★自己啓発書の原点『思考は現実化する』が改題・新訳で登場!

USスチール、J・P・モルガン、フォード、コカ・コーラetc…
思考とアイデア、体系的な計画以外は何も持たずにゼロからスタートして巨万の富を得た500人以上を取材してわかった共通点とは。

仕組み化する人はうまくいく(著者:野呂 エイシロウ)


★「やらなきゃ」と思うほど、先のばしをしてしまう……そんなあなたのための本です!★
★やる気に頼らず、先延ばしをなくす仕組みをつくる!★

いきなりですが、小学校時代の時間割を思い出してみてください。
1時間目は国語。2時間目は算数。3時間目は体育で4時間目が音楽。そんな感じで予定が決まっているだけで、なんのために国語の授業を受けるのかなんて、考えたことない方も多いはずです。

でも時間割に〝漢字を5個覚えるぞ〞なんて書いておいたら、もうちょっと授業をうまく活用できたかもしれませんよね。

仕事も同じ状態になっていませんか?
たとえばスケジュールに「〇〇締め切り」とだけ書いてあると、「あと3日あるな」と悪いクセが顔を出します。会議も前日になって「あれ? 明日の打ち合わせって何の話するんだっけ?」なんてことになります。だから、僕はスケジュールに目的を書き込みます。本編で詳しく解説しますが、一つひとつの目的を「見える化」するだけで、自然と動けるようになります。

こんな風に、計画を実行する「仕組みを作る」のです、

働きすぎで休むのが下手な人のための休息する技術(著者:菅原 道仁)


●休息する技術を身に着ければ、いいことがたくさん
仕事にプライベートに、やるべきことに追われる毎日。なぜ、いつも疲れているのか? なぜ、疲れを解消できないのか? 慢性疲労から抜け出す道──疲れをためず、「朝からダルい、重い」ループを解消するには、「休息する技術」を身につけることが必要です。ここで知ってほしいのは、「休息=ダラダラすること」ではないということ。寝ても疲れが取れない。その理由は、あなたが「疲れの正体」を知らないからかもしれません。正しい休息とは、脳の疲れを取ること。そのための大切な習慣である、「回復法」の数々を知ることが、「疲れない体」を手に入れる近道になるのです。

さらに、疲れの度合いや種類は人それぞれ。そこで本書では、まずは「チェックシート」で診断し、自分の疲れを理解することからスタートします。その上で、自分に合った回復法を選んで実践。つまり、その時々で、回復法を「自分カスタマイズ」して、繰り返し使えるというわけです。

著者は、延べ50万人以上の患者を診てきた脳神経外科の医師。
脳のしくみと休息について25年にわたり向き合ってきた集大成を、「疲れ取り」の最終結論として紹介しています。この本を活用して「疲れた自分から卒業」してください。さらに繰り返し使うことで、「疲れにくい毎日」を手に入れましょう。

動的平衡は利他に通じる(著者:福岡 伸一 )


わたしたちの「いのち」はどこへ行くのか――
生命の深奥と生物の利他性を捉え、動的平衡の行く末を示す、著者の新たな境地

生命の基本原理とは、他者のエントロピー(乱雑さ)排出を、もういちど秩序あるものに作り返して成立する互恵的な関係性にある。
動的平衡は利他性によって支えられており、進化も利他的共生が織りなしたものなのである――。

三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾(著者:近藤 康太郎)


本書で身につく技術は、たとえば――
◎文章技術 ◎企画力 ◎時間・自己管理術 ◎読書術 ◎資料整理術 ◎思考法

読者対象は、書くことに苦手意識を持つ人から、これからなにかを表現してみたい初心者、そして、プロのライターや記者まで。「読者は、あなたに興味がない(謙虚たれ)」という冷厳な現実を見つめるところからスタートし、「いい文章」とはなにかを考え、そういうものが書けるレベルを目指す。文章術の実用書らしく、つかみ(冒頭)の三行、起承転結、常套句が害悪な理由、一人称、文体、リズム、といった必要十分なテクニックを網羅するが、単なる方法論にはとどまらず、なぜそうするのかを、自己や他者の心のありようにフォーカスしながら考える。文学作品から、新聞記事、詩歌、浪曲まで、豊富な例示を取り上げ、具体的に解説していく。

生まれたからには生きてみる。
書くとは、考えること。
書きたく、なる。わたしに〈なる〉ために。

未来を照らすコトバ(著者:山口 周、長濱 ねる)


放送開始から4年を迎えたJ-WAVE(81.3FM)のラジオプログラム「NTT Group BIBLIOTHECA -THE WEEKEND LIBRARY-」初の書籍が誕生! 

山口周さんが図書館長役を務め、私たちのビジネス、人生、さらには社会をより豊かにするキーワードを参考図書をもとに解説する人気コーナー「Key to TOMORROW」より、知っているだけで世界の認識が変わる51のキーワードを厳選しました。

扱うテーマは、実践的なビジネスの「思考法」から「哲学」「心理」「アート」「人間関係」まで幅広く網羅。図書館司書役を務める長濱ねるさんとの世代を超えた“素の対話”を通して、キーワードとその概念の本質が見えてきます。

1テーマ6~8ページで読みやすく、本書で紹介するコトバは、あなたの人生を照らす光になるでしょう。巻末には、大の本好きである二人が「読書」「本の未来」について語り合った特別対談も収録。二人の意外(?)な読書法、読書エピソードについてのお話のほか、ここでしか読めない本への特別な思いも明かされています。

ミッション 私たちは何のために働くのか(著者:岩田 松雄)


「やりたいことが見つからない」「働く理由がわからない」
その悩みを解消するヒントを元スターバックスCEOが伝授!
なぜ、人々はスターバックスに行くのか。
なぜ、「スターバックス」と「スターバックスに似たコーヒーショップ」を明確に区別しているのか。それは、スターバックスには人々を魅了する「何か」があるからです。その「何か」を生み出すのが、企業と働き手たちの「ミッション(使命)」に他なりません。

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法(著者:チャディー・メン・タン)


Google発、世界のビジネスリーダーが実践する能力開発プログラムのすべて!
なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか?
その鍵を握るのが、独自の研修プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。

心を整える手法「マインドフルネス」を、科学にもとづき、日々実践しやすい形にした「SIY」はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど他の企業や大学にも次々に採用されている。その内容を開発者自身が語った本書は、まさにビジネスパーソンや入門者にとってマインドフルネス実践バイブルというべき一冊。1分でできるものから本格的なものまで、自己認識力、創造性、人間関係力など、さまざまな能力を高める驚きの技法をユーモア交えてわかりやすく紹介する。

「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本(著者:根本裕幸)


ひとつでも当てはまった方はおすすめです。
・「元カレを断ち切れない」
・「あの一言を今も忘れられず、恨んでいる」
・「昔の夢を捨てきれない」・「夫と別れたいのに、ひとりになるのが怖い」

一見バラバラな悩みにみえますが、どれも根本は同じです。≪執着≫というゆがみが原因です。あなたを困らせる≪執着≫の正体を解明し、その≪執着≫を手放す方法を、大人気カウンセラーがやさしく丁寧に教えます。

できる人は必ず持っている一流の気くばり力(著者:安田 正)


「ちょっとしたこと」が、「圧倒的な差」になっていく。評価も、人望も、お金も引き寄せる、“仕事に効く”気くばりの秘訣!
◆そのとき、求められていることの「一歩先」を読んで動く
◆お礼こそ、「即・送信」
◆相手の「立場」から、「感情」を想像する
◆「冷静」と「情熱」のバランスをとる
◆トラブルの解決では、両者のメンツをふまえる
◆相手の気持ちを上げたいときは、話を「ちょっと盛る」
◆手柄を人に譲り、「花を持たせる」ことも惜しまない

仕事も人生もうまくいく秘訣は、つまるところ……
人と人との間の“見えない空気”を、気持ちのよいものにすること。
相手のことを考えた「気くばり」が、自分自身に大きなメリットを連れて帰ってくる、そんな実践法があるのです。

◆運営が紹介した書籍

忙しさ幻想(著者:豊留 菜瑞)

【時間がない】

この言葉を口に出さないようにいつも気を付けている。自分よりも圧倒的に行動していて、結果を出している人は必ずいるから。自分が世界で一番忙しくしている、なんてありえない。「時間がない」と嘆くのは、自分が怠惰に生きていて、その悩みを解消するために真剣に考えていないから。

じゃあ、自分よりも圧倒的に行動している人は「時間がない」と感じることはないのか。
、、、そんなこともないでしょう。

きっと、限りある時間に満足している人はほとんどいない。ここで、本書で紹介されていた「クロノス」と「カイロス」という時間の概念。

クロノス:時計で測れるような一定の流れる時間(客観的な時間)
カイロス:特別な瞬間や、大切な思い出になるような時間(主観的な時間)

同じ『時間が足りない』という言葉でも、「忙しくて時間が足りない」と「充実しすぎてて時間が足りない」というのは、意味合いが少し違う。

①全然、本が読めておらず、好きでもない仕事で残業続きの時に感じる『もっと本を読みたい!時間が足りない!』は、『心地の悪い忙しさ』。

②たくさんの本を読めているとき、「もっと本を読みたい!時間が足りない!」と感じるのは、私の心が充実しているから、『心地の良い忙しさ』。

①がクロノス的な時間の捉え方をしており、②がカイロス的な時間の捉え方をしている。

【時間が足りないこと】と、マイナスな意味で使う【忙しい】は必ずしもイコールにはならない。これは、同じ時間を過ごしていても『心の感じ方』が異なるから。

『忙しさ幻想』の呪縛から解放された読書体験になりました!

前向きな読書会を終えて、、

株式会社アスコム様からは、前向きな読書会に書籍をご恵贈していただく機会が多く、気づけば半年以上のお付き合いになりました。

そんな折、恐れながら「出版社とコラボイベントをやりたい」と声をださせていただき、アスコム様にて読書会を開催することができました。

一読者であるうちは、出版社に足を運ぶなんて、正直考えつきもしませんでした。だからこそ、前向きな読書会にご参加していただく方にも、貴重な経験を届けたいと思っていました。無事、実現することができて最高の思い出になりました。

これからも、前向きな読書会×出版社というイベントをしていきたいと思います。
また、著者様とのイベントや、書店様ともつながるようなイベントを企画していきたいと思います!