SHARELOUNGE 押上で読書会を実施!

こんにちは!前向きな読書会 運営のかえでです!
2025年11月の読書会は初めて尽くしのイベントなりました!

・イベント内に読書タイムの導入。
・ドリンク飲み放題、お菓子食べ放題。
・SHARELOUNGE 押上様での開催。

わたくしが大好きでよく利用させていただく、「SHARELOUNGE」で開催できたことが一番の驚きでした。また、「読書タイム」を設けたことにより、その後の学びのシェアの時間が濃密であり、「インプット ⇒ アウトプット」の間隔が短いと、知識の定着と好奇心への刺激が大きく、参加者様どうしいつも以上に仲良くなることができました。

今後のイベントにも読書タイムを設けることを「前向きに」検討していきたいと思います!

それでは、参加者の方々にお持ちいただいた書籍をざっとご紹介します!
※あらすじはAmazon.co.jp引用。

◆前向きな読書会参加者の紹介本

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰(著者:池田貴将)


吉田松陰の言葉が世代を超えてこんなにも心に響くのは彼の言葉が日本史上類を見ないほどシンプルで、力強く、そしてやさしさに満ちているからだろう。

困難にぶつかった時、自信を失いそうな時、プレッシャーに押し潰されそうな時、
きっとこの本が現状を打破する勇気をくれるはずだ。

人が集まる「つなぎ場」のつくり方 -都市型茶室「6次元」の発想とは(著者:ナカムラクニオ)


人を引き付ける注目のブックカフェ+ギャラリー「6次元」。
6次元発の情報はなぜ人々に届くのか?

東京荻窪にあるブックカフェ「6次元」はカフェとギャラリーと古本を扱う空間。

最近では谷川俊太郎氏やミナ ペルホネン皆川明氏などの朗読会やハルキストが集まる店として、多くのメディアに取り上げられ、サロン的な空間に成長しています。

6次元がなぜ人を集めるのか、さらに未来のカフェの姿を模索します。

生き方(著者:稲盛和夫)


二つの世界的大企業――京セラとKDDIを創業し、JALの経営再建を成し遂げた当代随一の経営者である著者が、その成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくした人生論の 決定版!

大きな夢をかなえるために、たしかな人生を歩むために、もっとも大切なこととは何か?豊かな知恵と経験をもとに、丁寧にわかりやすく説き明かした本書は、世代を超えて幅広い層に読みつがれ、感謝・感動の声を多数いただいています。

貞観政要(著者:呉 兢)


唐代、治世の問題を真正面から取り扱い、帝王学の指南書となった『貞観政要』。幾多の戦乱を乗り越え、太平の世を現出させた太宗(李世民)が名臣たちと交わした問答を史家・呉兢が編纂。爾来、中国のみならず日本においても為政者たちが折に触れて立ち返る古典の地位を得てきた。「指導者の条件」「人材の登用」「後継者の育成」など、およそ組織運営に関わる人間なら必ず迷い、悩むであろう問題に古人はどのように臨んできたのか。本書には汲めども尽きぬ教訓が今も満ち溢れている。本文庫は明代の通行本(戈直本)を底本とし、全篇より七十篇を精選・訳出。

禅と日本文化 新訳完全版(著者:鈴木 大拙)


世界で読み継がれる日本論の金字塔。はじめての完訳版

禅は悟りの修行であり、日本人の文化や生活のあらゆる領域に浸透している。悟りとは、日々の暮らしの経験に新たな意味を発見することだ――。禅を世界に知らしめた大拙が、水墨画、剣術、武士道、俳句、茶道といった日本文化の精髄を英語圏の読者に向けて平明に解き明かした代表作。宮本武蔵、松尾芭蕉、千利休、良寛ら「禅者」たちは、自らの生をいかにして創造的な作品へと変えたのか。原著の改訂のすべてを収めたはじめての完訳版。 

心。(著者:稲盛和夫)


京セラとKDDIという2つの世界的大企業を立ち上げ、JAL(日本航空)を〝奇跡の再生〟へと導いた、当代随一の経営者がたどりついた、究極の地平とは?

これまで歩んできた80余年の人生を振り返り、また半世紀を超える経営者としての経験を通じて、著者がいま伝えたいメッセージ――それは、「心がすべてを決めている」ということ。

人生で起こってくるあらゆる出来事は自らの心が引き寄せたものであり、すべては心が描いたものの反映である。それを著者は、この世を動かす絶対法則だという。

だから、どんな心で生きるか、心に何を抱くかが、人生を大きく変えていく。

それは人生に幸せをもたらす鍵であるとともに、物事を成功へと導く極意でもあるという。

つねに経営の第一線を歩きつづけた著者が、心のありようと、人としてのあるべき姿を語り尽くした決定版。

よりよい生き方を希求するすべての人たちに送る、「稲盛哲学」の到達点。

生きる言葉(著者:俵 万智)


スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。

教養としてのワイン(著者:渡辺 順子)


「ワインはエリートにとっての最強のビジネスツールだ」

NYクリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍した著者が教える、ビジネスパーソンが教養として身につけたいワインの知識!

40種以上の「一流ワイン」を写真付きで解説。
欧米の必須教養であり、最強のビジネスツール

「一流ワイン」の世界を知ろう!

本書は、ワインの味やぶどうの品種などの基礎知識だけでなく、ワインにまつわる歴史や豆知識、話題のトピック、ワイン投資の情報まで、ビジネス教養として「使える知識」を伝えた、これまでにないワイン入門本です。

◆運営が紹介した書籍

愛するということ(著者:エーリッヒ・フロム)


ずっと気になっていた『愛するということ』
SHARELOUNGEに置かれていたので、迷わず本書を手に取りました。

「愛」と「恋愛」を混同してはいけないのかもしれない。
「人を好きになる」という現象を考えたときに、「感情的」「理論的」の2つのどちらかの側面から好きになる可能性があるのだと思いました。

〇感情的な側面
 ⇒容姿や性格・多くの人からの良い評価もしくは「自分にだけ見せてくれた態度」など、「今わたしが幸せを感じることができている」という快感を得たときに、【人を好きになる】と表現する。

〇理論的な側面
 ⇒地位や名誉、「この人と一緒にいたら自分が磨き上げられる」という希望を抱くときなど、「未来のわたしが幸せを感じることができそう」という期待を持ったときに、【人を好きになる】と表現する。

本書では、『愛とは、愛する者の生命と成長を積極的に気に掛けることである。この積極的な配慮がないところに愛はない。』と記述がありました。
また『能動的な愛の性質は「与える」「配慮」「責任」「尊重」「知」の要素を持つ』との記述もありました。

上記の2点を踏まえると、

★「感情的」「理論的」どちらの側面も、【相手の生命と成長を積極的に気に掛ける】ことはしていない。
 ⇒つまり、「人を好きになる」という現象に、能動的な【愛】はないのかもしれません。
(どちらかというと、相手によって決まる受動的な【愛】かも?)

読書タイムの1時間と学びのシェアの時間で考察した内容は上記まで。書籍の続きには愛の「対象」が記述されているようでした。著者の伝えたい「愛の本質」は理解できてきましたので、続きは書籍を購入して、また考えてみようと思います。

前向きな読書会を終えて、、

今回のイベントは普段より少人数での開催でした。初めてのSHARELOUNGEということもあり、私自身、不安と緊張と高揚が入り混じった『前向きな読書会』となりました。

それでも、やはり本イベントにお越しいただく方々は温かい。。
いつも緊張がイベント開催と同時に吹き飛んでしまいます。
今回は少人数開催だったこともあり、お越しいただいた時点から、みなさんすぐに打ち解けてくださり、「本」と向き合う時間と交流を深める時間に不安を一切感じませんでした。

(ここだけの話、楽しすぎてイベント時間を少しだけ延長してしまいました。。SHARELOUNGE 押上様の温かいご対応にも感謝。。)

そして、2025年最後のイベントは12月20日開催の【本好きが集まる交流会】です!
ありがたいことに、2025年11月30日時点で【満員御礼】となっております!!

ご参加いただくみなさま!
一緒に楽しい時間をつくりあげましょう!!

友人や会社の人たちとの忘年会の予定はあっても、
「本好きが集まる忘年会」なんて予定はきっとないですよね!?(笑)

お会いできることを楽しみにしております!

そして、SHARELOUNGE 押上様 この度は素敵な機会をいただきありがとうございました!
参加者様からも、もちろん運営チームからも大絶賛のイベントとすることができましたので、また第2回のイベントでもよろしくお願いいたします!