新年度も最高のスタートを切りました!

こんにちは!前向きな読書会 運営のかえでです!
新年度1回目の【前向きな読書会】

実は今回でなんと【25回目】の開催となりました!
いやー、継続しているだけで、こんなにたくさんの素敵な出会いがあるって嬉しいですね!最高ですね!

今回も20人近くの方にご参加いただき、土曜日の朝からとても有意義な時間を過ごすことができました。

私自身、みなさまの書籍紹介を伺えたわけではありませんでしたので、参加者の方々にお持ちいただいた書籍をざっとご紹介します!
※あらすじはAmazon.co.jp引用。

◆前向きな読書会参加者の紹介本

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(著者:J.K.ローリング)


13年の沈黙をへて突然現れた”闇の印”。帝王の忠実なるしもべは誰だ!? 日本上陸25周年「ハリー・ポッター」ペガサス文庫シリーズ7

ハリーにとって毎年憂うつな夏休みーーでも、今年は違う。魔法界の大人気スポーツ、クィディッチのワールドカップが開催されるのだ。ハリーはロンの家族と一緒に、ブルガリア対アイルランドの決勝戦を観に行くことになった。世界の魔法使いと魔女が集まったスタジアムは、熱狂の嵐。しかし、試合の興奮冷めやらぬその夜、恐ろしい事件が!? 世界が夢中になった!「ハリー・ポッター」シリーズ7

星の王子さま(著者:サン=テグジュペリ)


いちばんたいせつなことは、目に見えない

世界中の言葉に訳され、70年以上にわたって読みつがれてきた宝石のような物語。今までで最も愛らしい王子さまを甦らせたと評された新訳。
これまでで最も愛らしく、毅然とした王子さまが、優しい日本語でよみがえります。世界中の子供が、そして大人が読んできた。世紀を越えるベストセラー。

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった。
一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

鞠子はすてきな役立たず(著者:山崎 ナオコーラ)


「金を稼いでこそ、一人前」に縛られない自由な主婦・鞠子と銀行員・小太郎の生活の行方は !?
『趣味で腹いっぱい』を改題。

つまらない住宅地のすべての家(著者:津村 記久子)


とある町の路地を挟んで十軒の家が立ち並ぶ住宅地。そこに、女性受刑者が刑務所から脱走したとのニュースが入る。

自治会長の提案で、住民は交代で見張りをはじめるが……。住宅地で暮らす人々それぞれの生活と心の中を描く長編小説。

本日は、お日柄もよく(著者:原田マハ )


ロングセラーお仕事小説。
何度も泣けて読み返したくなる、世代をこえて読み継がれる名作!「言葉は世界を変える」伝説のスピーチライターと彼女の言葉に魅せられた若者の物語。

会社員・二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター・久遠久美の祝辞だった。

空気を一変させる言葉に魅せられてしまったこと葉はすぐに弟子入り。久美の教えを受け、「政権交代」を叫ぶ野党のスピーチライターに抜擢された!

目頭が熱くなるお仕事小説。

乱反射(著者:貫井徳郎)


幼い命を死に追いやった、裁けぬ殺人とは?

街路樹伐採の反対運動を起こす主婦、職務怠慢なアルバイト医、救急外来の常習者、飼犬の糞を放置する定年退職者……

小市民たちのエゴイズムが交錯した果てに、悲劇は起こる。
残された新聞記者の父親が辿り着いた真相は、法では裁けない「罪」の連鎖だった!

精神科医Tomyの ほどほど力 ~ 全力投球は、もう卒業よ(著者:精神科医Tomy)


ますます人気! 頑張り屋さんのための処方箋

頑張りすぎる、すぐいっぱいいっぱいになる……そんなお悩みの方へ。

「お願いごとはいったん預かる」「1時間に10分休憩する」「やりたいことを半分にする」「頑張り屋さんほどヘルプを求める練習をする」など、気持ちにゆとりを生み出す小さなヒントをTomy先生が伝授。

一日江戸人(著者:杉浦 日向子)


恋人に、遊び友達に…、付き合うなら「江戸人」がサイコーです!

現代の江戸人・杉浦日向子による、実用的かつ、まことに奥の深い江戸案内書。

江戸美人の基準、三大モテ男の職業、衣食住など、江戸の人々の暮らしや趣味趣向がこれ一冊でわかる。試しに「一日江戸人」になってみようというヒナコ流江戸指南。

さらには、

「殿さま暮らし」は楽ちんか?の考察(「将軍の一日」)
「大奥」の仕組み(「ザ・大奥」)
「春画」の味わい方(「春画考」)
「平成美人」とどう違う?(「美女列伝」)
「会いたい人」をどう呼び寄せる?(「決定版マジナイ集」)
「狐狸妖怪」が跋扈。これは怖い! (「おバケづくし」)

等々。知ってお得な江戸知識。

著者の自筆イラストもふんだんに盛り込まれ、居ながらにして気分はもう江戸人だ。これ一冊で「江戸人免許皆伝」! もう、いつ江戸に行っても大丈夫?

渇愛: 頂き女子りりちゃん(著者:宇都宮 直子)


「頂き女子」に迫った衝撃ノンフィクション

複数の男性から総額約1億5千万円を騙し取った上、そのマニュアルを販売し逮捕された「頂き女子りりちゃん」に迫った本作に大絶賛の声続々!

しょぼい喫茶店の本(著者:池田達也)


就職できなくても生きる! !

東京・新井薬師に実在する「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)が出来るまで、と出来てからのエモすぎる実話。

【STORY】

就活に失敗した大学生が、人生に行き詰まる→「しょぼい喫茶店」をやりたいとブログに綴る→『しょぼい起業で生きていく』著者・えらいてんちょうに発見され、ブログがSNSで話題に→見ず知らずの人から100万円もらう→ここまでの展開に感動した女性が「手伝いたい」と鹿児島から上京→ふたりで「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)をオープン→紆余曲折ありつつ、そしてふたりは結婚。という超絶ウソっぽいですが実話、のお話です。

その復讐、お預かりします(著者:原田ひ香)


恋と仕事を同時に失い深く傷ついた美菜代は、自分を裏切った元彼への復讐を心に誓い、凄腕だと噂される復讐屋・成海慶介の事務所を訪れる。

しかし、セレブからのみの依頼を受ける成海には復讐の代行を断られてしまう。美菜代は仕方なく、秘書として成海の事務所で働きながら「復讐」の極意を学ぼうとするが……。理不尽な出来事に苦しみ、一人で辛さを抱えた時に、味方になってくれる一冊が新装版として再登場。読むほどに気持ちが晴れていく、自分の人生を取り戻すための物語。

心地よい自分が見つかる101の質問(著者:小林弘幸)


毎日がつまらない、他人がうらやましい、疲れがとれない……

それは「自分が心地よくない」場所や人間関係にとどまり、自律神経が乱れているからです。

■「自分」より「他人」を見るのに一生懸命になっていない?
■今日の「楽しかったこと」を3つ挙げると?
■今すぐにできてしまう「小さな目標」は?
■歩き方を意識している?
■今が「人生の分岐点」だとしたらどんな選択をする?
■不安を言葉にすると?
■今いるコミュニティで我慢を続けていない?
■生活に「リズム」はある?……

こうした問いに向き合うことで、忘れていた「自分にとって本当に大事なこと」が、もう一度くっきり見えてきて、ストレスや不調の原因がわかり、日々の選択が「自分にやさしく」変わっていきます。

ユーモアは最強の武器である: スタンフォード大学ビジネススクール人気講義(著者:ジェニファー・アーカー,ナオミ・バグドナス)


【本書が伝える事実】

・アップル、ピクサー、グーグル……クリエイティブな企業は何よりも「ユーモア」を大切にしている
・ユーモアを発揮する人は、知的で有能で、親しみやすい印象を与える
・ユーモアのある職場は創造性や生産性が高い
・ユーモアは心理的安全性をもたらし、失敗を恐れずに挑戦する文化を育む
・ユーモアは思考を柔軟にし、クリエイティブな解決策を可能にする
・ユーモアはつながりや信頼を育み、ストレスや逆境を乗り越える力となる
・ユーモアは生まれつきの才能ではなく、習得できるスキルだ
・プロのコメディアンのテクニックからも、ユーモアを学ぶことができる
・4つのユーモア・タイプのうち、自分はどのタイプかを知れば、ユーモアをよりうまく活用できる
・不適切なジョークを避け、ユーモアの失敗から立ち直る方法とは?

ビジネスや人生のあらゆる場面で、「ユーモア」はあなたの力となる!

文にあたる(著者:牟田 都子)


《本を愛するすべての人へ》

人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。
--------------------------------------
〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。

無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も原稿をくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。
1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは?
知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。
--------------------------------------

校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。

生き物の死にざま(著者:稲垣 栄洋)


生き物たちはみな、最期のその時まで命を燃やして生きている──

数カ月も絶食して卵を守り続け孵化(ふか)を見届け死んでゆくタコの母、地面に仰向けになり空を見ることなく死んでいくセミ、成虫としては一時間しか生きられないカゲロウ、老体に鞭打ち決死の覚悟で花の蜜を集めるミツバチ……。

生き物たちの奮闘と哀切を描き感動を呼んだベストセラーの文庫化。
生き物イラスト30点以上収載。

非色(著者:有吉佐和子)


待望の名著復刊! 戦後黒人兵と結婚し、幼い子を連れNYに渡った笑子。

人種差別と偏見にあいながらも、逞しく生き方を模索する。アメリカの人種問題と人権を描き切った渾身の感動傑作!

この恋は世界でいちばん美しい雨(著者:宇山 佳佑)


恋人たちを襲う、残酷すぎる“奇跡”──。
雨の日に始まった、運命の恋の行方は。

『桜のような僕の恋人』の宇山佳佑が贈る、胸を打つ長編小説!

駆け出しの建築家・誠と、カフェで働く日菜。雨がきっかけで恋に落ちた二人は、鎌倉の海辺の街で同棲中。いつか日菜に「夢の家」を建ててあげたいと願う誠だが、ある雨の日、二人は事故で瀕死の重傷を負う。"案内人"と名乗る男女の提案によって誠と日菜は二人で二十年の余命を授かり、生き返ることに。しかしそれは、愛し合う二人が互いの命を奪い合う苛酷で切ない日々のはじまりだった──。

前向きな読書会を終えて、、

1か月に2回のペースでのイベント開催は大変ですが、その分、たくさんの人にお会いすることができて、私自身とても楽しいです!

5月、6月も2回ずつ「前向きな読書会」を開催していきますので、ぜひぜひご参加ください!

7月以降はもっとイベント増やして、もっとたくさんの交流を創って、もっともっと本の魅力をたくさんの方々に届けていきたいな~♪

参加申込はこちらから