ピクニックしながらみんなで好きな本を紹介しました!

こんにちは!前向きな読書会 運営のかえでです!
今回は少し趣向を変えて、ピクニックをしながら好きな本について語らってきました~!

美味しいパンを片手に、自己紹介⇒本の感想シェアと、土曜日の朝からすごく楽しい時間を過ごすことができました!

私自身、みなさまの書籍紹介を伺えたわけではありませんでしたので、参加者の方々にお持ちいただいた書籍をざっとご紹介します!
※あらすじはAmazon.co.jp引用。

◆前向きな読書会参加者の紹介本

読書する人だけがたどり着ける場所(著者:齋藤孝)


本だけが私たちに与えてくれるもの

●読書術の大家が、ネット時代に教える「だからこそ本を読む」理由

「ネットがあるのになぜ本を読むのか」。

そんな話もありますが、本当にそうでしょうか?
私たちは日々情報には触れていますが、そこで何が残っているのかというと、ただ無為に情報を消費しているだけ、のような状況もあります。本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。

風紋(著者:乃南 アサ)


「犯罪被害者に限定して言えば、事件の加害者となった人間以外はすべて、被害者になってしまうのではないかと、私はそんなふうに考えている。そして、その爆風とも言える影響が、果たしてどこまで広がるものか、どのように人の人生を狂わすものかを考えたかった」

ヤクザときどきピアノ(著者:鈴木 智彦)


「『ダンシング・クイーン』が弾きたいんです」

――校了明けに観た一本の映画が人生を変えた。

『サカナとヤクザ』『ヤクザと原発』など、潜入ルポで知られるライターがピアノ教室に!

譜面の読みかたも知らない52歳の挑戦がはじまる。レッスンは冒険であり、レジスタンスだ。ピアノは人生に抗うための武器になる。俺は反逆する。

残酷で理不尽な世の中を、楽しんで死ぬ。

いくつになってもYOU CAN DANCE

ABBAの名曲に乗せて贈る、ハードボイルド中高年応援ストーリー。

星の牧場(著者:庄野 英二)


復員兵モミイチの失われた心にやさしく満ちてくる光と音。

数々の賞を受賞し愛された名作の復刊。

児童文学者で小説家の庄野英二の代表作になる長編ファンタジー小説。世界大戦の復員兵イシザワ・モミイチは戦地で、愛馬ツキスミを失い、心に深い傷を負って、記憶もまた失っている。ある日、牧場で働くモミイチは、馬の蹄の音を聞き、それに導かれるように山に分け入ると、クラリネットを吹く男に出会う……。刊行当時、数々の名だたる児童文学賞を受賞した名作の復刊。

(著者:永松茂久)


すべての出会いには、意味がある。

偶然に見える出会いも、ふとした別れも、あなたを次のステージへと導く「見えない力」がある――。人生は「誰と出会い、誰と生きるか」で決まる、と言っても過言ではありません。あなたが今ここにいるのも、過去の出会いが積み重なってきた結果。そして、そのひとつひとつの「縁」は、偶然ではなく、必然だったのかもしれません。

本書は、135万部突破のベストセラー『人は話し方が9割』の著者・永松茂久氏が、自身の実体験をもとに「縁」という不思議な力を紐解く一冊です。

・なぜ、あの人に出会ったのか?
・なぜ、あの人とは離れることになったのか?
・偶然のような出会いが、人生の伏線になるのはなぜか?

本書では、憧れ、応援、仲間、年長者、次世代など――「8つの縁」をテーマに、出会いの意味や活かし方を具体的に紹介します。読み進めるうちに、きっと「会いたい誰か」の顔が浮かび、あなたの人間関係が少しずつ変わりはじめるはずです。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール(著者:永松茂久)


お金の「貯め方」ではなく「使い切り方」に焦点を当てたこれまでにない「お金の教科書」

経済学者、起業家、ニューヨークタイムズ紙なども絶賛!

あなたの人生観を ガラリと変える「人生が豊かになりすぎるお金の使い方」とは?

作り方を作る 佐藤雅彦展公式図録(著者:佐藤雅彦)


『ピタゴラスイッチ』『だんご3兄弟』『0655/2355』などの教育番組、『バザールでござーる(NEC)』『モルツ(サントリー)』『ポリンキー(湖池屋)』をはじめとする一世を風靡したCMのかずかず、《計算の庭》《指紋の池》に代表される身体表象をテーマにしたインタラクティブ・アートなどを手掛けてきた、表現者・佐藤雅彦。その40年にわたる創作活動について、佐藤雅彦自身が語る。

幅広い活動の全容をつたえる初めての一冊。貴重な図版多数掲載!

探偵小石は恋しない (著者:森 バジル)


ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!

小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。

この恋は世界でいちばん美しい雨(著者:宇山 佳佑)


恋人たちを襲う、残酷すぎる“奇跡”──。

雨の日に始まった、運命の恋の行方は。

『桜のような僕の恋人』の宇山佳佑が贈る、胸を打つ長編小説!

駆け出しの建築家・誠と、カフェで働く日菜。雨がきっかけで恋に落ちた二人は、鎌倉の海辺の街で同棲中。いつか日菜に「夢の家」を建ててあげたいと願う誠だが、ある雨の日、二人は事故で瀕死の重傷を負う。"案内人"と名乗る男女の提案によって誠と日菜は二人で二十年の余命を授かり、生き返ることに。しかしそれは、愛し合う二人が互いの命を奪い合う苛酷で切ない日々のはじまりだった──。

ある編集者の主観(著者:小寺 智子)


自分が静かにしたためてきた文章を、1冊の本に編みました。

ひとつひとつの言葉を本業である編集者として、同時に限りなく無垢な願いを抱えた小さな1人の著者として冷静に俯瞰しながらも、熱い気持ちで読み進めていく。

そのたびに、(この人は温かいのか。それとも冷酷なのか)と、何度も分からなくなりました。何度文章を直しても、やはり違う気がしてくる。不特定多数に届く形に整えようと思えば思うほど、言葉に宿したはずの純度に微かな濁りを感じました。校了直前には、(本当にこの本を世の中に存在させていいのだろうか)と、怖くなって。

完成した本を手にしている今でもなお、少しだけ震えています。

きっとそれは、私のこの人間らしい心の葛藤、矛盾、強さや脆さが取り繕うことなくそのまま1冊になってくれた証なのかもしれません。編集者だけれど、自分のことは編集し切れなかった。唯一自信を持って言えるのは、1ページめから288ページめまで、ひとつの嘘もないということ。

美しさでもなく正解でもなく、ただ1人の人間の“揺らぎ”として受け取っていただけたなら、きっと、もう少しだけホッとできる気がしています。

スタンフォード式 最高の睡眠(著者:西野精治)


世界の睡眠医学をリードし、数多くの睡眠研究者を輩出していることから「世界最高」と呼ばれるスタンフォードの睡眠研究。

そのトップを務める日本人が、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」を実現する超一流の眠り方を初公開!

「寝ても疲れがとれない」
「寝つきが悪い」
「朝、起きれない」

といった睡眠の悩みを一挙解決!

会議や授業中など、「寝てはいけないときに眠くなった」ときの超科学的な対策も伝授!

前向きな読書会を終えて、、

初めて開催した「新緑のピクニック読書会」

自然を肌で感じながら、パンを手にお話する時間はすごく楽しくて、1時間30分のイベント時間があっという間に過ぎ去りました!

しかも、そこに集まった人たちはみんな本を持ってきて、感想や学びのあったことをシェアするって。

社外のコミュニティ、慣れない環境に参加してみる気持ちを持っている方々と話す時間はすごく有意義で、ふと悩み相談をしてしまったり。。

それでも聞き上手な方が多く、また「相手の考え・人格を否定することは禁止」という前向きな読書会ルールもあり、心地の良い時間を創出することができました。

これこそ、フォースプレイス!!

6月も2回ずつ「前向きな読書会」を開催していきますので、ぜひぜひご参加ください!

7月以降はもっとイベント増やして、もっとたくさんの交流を創って、もっともっと本の魅力をたくさんの方々に届けていきたいな~♪

参加申込はこちらから