SHARELOUNGE 押上 で本を堪能した2時間!

こんにちは!前向きな読書会 運営のかえでです!
2026年3回目の前向きな読書会。
昨年11月にも場所をお貸しいただいた、「SHARELOUNGE 押上」様で開催いたしました!

今回のイベントは募集開始からすぐに満員となり、やはりSHARELOUNGEのネームバリューはすごいなぁ、と感じました。

イベントの2時間の内、1時間を読書タイムとして設けてみたところ、大好評!
初めましての方がいるからこそ、「ちゃんとしなきゃ!」と、いつも以上に読書に集中できたと話してくれた参加者もいました!

SHARELOUNGEから本を持ってきて読むことのできた、前向きな読書会だったこともあり、普段とは趣向の異なる書籍とたくさん出会うことができました。
参加者の方々がご紹介された本をザっとご紹介していきます!
※あらすじはAmazon.co.jp引用。

今後、前向きな読書会へのご参加を検討している方はぜひご参考にしてください!

◆前向きな読書会参加者の紹介本

朝「10秒そうじ」のすすめ(著者:今村 暁)


朝、10秒のそうじを続けるだけで、人生は劇的に変わる!

1000軒以上のゴミ屋敷を片付け、問題を解決してきた習慣教育のプロが、「人生を変えるそうじ術」を徹底解説。部屋はあなたの習慣を表しています。

習慣はあなたの人生を決定づけます。

輝かしい未来を手に入れたいのであれば、習慣を変えること。

そのために必要なのは、1日たったの10秒です。

ココ・シャネルの言葉(著者:山口 路子)


「香水で仕上げをしない女に未来はない」

「醜さは許せるけどだらしなさは許せない」

シャネルの言葉にある「自分」を貫く美しさとは。

社会人大学人見知り学部 卒業見込(著者:若林 正恭)


単行本未収録連載100ページ以上!

雑誌『ダ・ヴィンチ』読者支持第一位となったオードリー若林の「社会人」シリーズ、完全版となって文庫化!

彼が抱える社会との違和感、自意識との戦いの行方は……?

こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣(著者:菊池 雄星)


特別な才能がなくても、戦う術はある――。

本書は、MLBで活躍を続ける菊池雄星選手が、世界最高峰の舞台で戦うために、どのように考え、実践してきたのかを明かす全記録です。

「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、苦闘を支える日々の習慣を、豊富なエピソードと共に紹介。

さらに、これまでに影響を受けた人物や言葉、書籍なども率直に綴られています。

13万字のすべてを、著者自らの手で書いた渾身の1冊!

羊と鋼の森(著者:宮下 奈都)


ゆるされている。世界と調和している。

それがどんなに素晴らしいことか。

言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

高校生の時、偶然ピアノ調律師の板鳥と出会って以来、調律の世界に魅せられた外村。

ピアノを愛する姉妹や先輩、恩師との交流を通じて、成長していく青年の姿を、温かく静謐な筆致で綴った感動作。

リーダーになる人に知っておいてほしいこと(著者:松下 幸之助)


パナソニックグループを創りあげた松下幸之助がその私財70億円を投じてはじめられた 松下政経塾。

この塾はその後政財界に多くのリーダーを輩出してきた。それから30年が経ち、いまの日本は「百年に一度」の危機に瀕している。それは実体経済面だけの話ではない。

企業人、政治家・官僚が精神の危機に陥っているという点では、まさしく未曾有の危機なのかもしれない。2008年後半からの景気悪化にともない、

給与・賞与削減、人員削減といったリストラ策を決断せざるを得ない状況のなかで「リーダー不在」が叫ばれる日本。リーダーたるものまたリーダーを目指す人は、日々なにを心がけておくべきか。

イン・ザ・メガチャーチ(著者:朝井リョウ)


沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。

あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。

「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

社会学用語図鑑 ―人物と用語でたどる社会学の全体像(著者:田中 正人,香月 孝史)


累計13万部のベストセラー『哲学用語図鑑』『続・哲学用語図鑑』の著者が、社会学の300以上の主要用語と75人以上の社会学者を徹底図解!

社会学は一般的に、近現代の社会を考察する学問です。主に庶民・大衆の動向を知るために生まれたという背景からも、その概念や理論は、現実の社会を理解するうえで有用です。そう、社会学は面白いうえに役に立つのです。

愛するということ(著者:エーリッヒ・フロム)


愛は技術であり、学ぶことができる――

私たち現代人は、愛に餓えつつも、現実にはエネルギーの大半を、成功、名誉、金、権力といった目標のために費やし、愛する技術を学ぼうとはしない。

愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である。

◆運営が紹介した書籍

あなたの一生を支える 世界最高峰の学び(著者:飯田 史也)


タイトルに惹かれて、前向きな読書会開始前に有隣堂で買ってきた書籍です!(笑)
(SHARELOUNGE内の書籍を読めると知っていたのに、、)

本書が掲げる「学び」には、コミュニケーションがとても大切であると論じられています。
一人で黙々と学ぶことは、他者と意見を交換しながら考えを深めていく人には敵わない。

「学び」に対するこの考え方は、心の底から納得できたものでした。

また、「本質的な学び」とは、自分の興味や感動を伴って吸収する知識のことである、という記述もありました。

「学び」と聞くと、どうしても学校教育のような勉強を連想してしまい、紙とペンを持って机に向き合う自分をイメージしてしまいます。

ですが、学びを「興味や感動を伴って吸収する知識」と定義づけるなら、必ずしもそんなことはありません。

例えば、わたしはコーヒーや紅茶が好きなのですが、同じような趣味を持つ人たちが集まる場所で、「なぜコーヒーを好きになったのか」「どんな紅茶が好きなのか」「どんな人におすすめのコーヒーなのか」を話しながら、他者の考えに触れてみる。そこから新しい発見があり、世界の捉え方や他者との接し方をバージョンアップしていく。

そんな時間の使い方も「学び」なのでは?と考えました。

本書はまだまだ読み込めていないので、もっと深いところまで考えてみたいと思います。

前向きな読書会を終えて、、

今年はかなりハイペースで「前向きな読書会」を開催しています。
それには理由があり、私自身がもっとたくさんの人に会ってみたいから、どうしたら読書を遠くに感じる人に、本の魅力を伝えることができるのかと模索しているからです。

自分で言うのもなんですが、SNSで告知している系のイベントは、最初の一歩がかなり億劫です。不安です。なんとなく怖いです。

だから、そのハードルを突破したいな、と。

という背景もあり、「SHARELOUNGE」での開催を決めました。

そして、3月にはもう一度「前向きな読書会」を開催します!

開催場所は高輪ゲートウェイ駅から徒歩1分にある、NEWoMan 高輪です!

NEWoMan 高輪は、2025年9月にOPENしたばかりの新しい商業施設。
現在開発中の「高輪ゲートウェイシティ」に近接しており、前向きな読書会の開催日である、2026年3月28日には、【NEWoMan TAKANAWA MIMURE】もOPENします!

開催場所のカフェスペースである【POSTUDIO】も素敵すぎる空間なので、みなさまぜひご参加ください!!!

参加申込はこちらから

また、4月以降も日程が確定し、続々とご参加申込をいただいております!
そちらも併せてご検討ください!!