TAKANAWA GATEWAY CITY のグランドオープン日に、NEWoMan 高輪で前向きな読書会を開催しました!

こんにちは!前向きな読書会 運営のかえでです!

2026年3月の前向きな読書会は2回開催!
1回目はSHARELOUNGE 押上、そして2回目はNEWoMan 高輪の1階にある「POSTUDIO」というカフェスペースでの開催となりました!

そして今回も総勢20名ほどのイベントとなり、大盛況でした!
ご参加いただいたみなさまと、『フォースプレイス』な時間を過ごすことができたと思っています。

参加者の方々がご紹介された本をザっとご紹介していきます!
※あらすじはAmazon.co.jp引用。

今後、前向きな読書会へのご参加を検討している方はぜひご参考にしてください!

◆前向きな読書会参加者の紹介本

夜と霧(著者:ヴィクトール・E・フランクル)


〈わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。
人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。
人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ〉

「言語を絶する感動」と評され、人間の偉大と悲惨をあますところなく描いた本書は、日本をはじめ世界的なロングセラーとして600万を超える読者に読みつがれ、現在にいたっている。

奇跡が起きる 毎朝1分日記(著者:三宅 裕之)



書くことは2つだけ。たったそれだけで、人生が変わる。「毎朝1分日記」のやり方ならば、禁煙やダイエットなどの目標を達成するための伴走してくれるメンターになってくれて、過去や現在や未来の自分を見つめ直すことができ、人間関係を築き直すこともできる、魔法のような方法です。

ノルウェイの森(著者:村上 春樹)


限りない喪失と再生を描く究極の恋愛小説!

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学(著者:ロバート キヨサキ)


すべての原点となる1冊目。まずはここからはじめよう!
お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。
変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。

この本は……
金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。

持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。
資産と負債の違いをはっきりさせる。
お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。
そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学(著者:樋口 耕太郎)


沖縄でひっそり開催されていたとある講義。経営者やジャーナリスト、学者、キーパーソンが夜な夜な通っては「愛」と「経済」について学んだという伝説の講義がついに一冊に。「愛」を軸に、生きることや経済、社会の仕組みを問い直す衝撃作

コンビニ人間(著者:村田 沙耶香)


36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、
「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

「いらっしゃいませー!!」

お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。
ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ(著者:森下 典子)


毎日がよい日。雨の日は、雨を聴くこと。五感で季節を味わう歓び。
今、この時を生きていることの感動を鮮やかに綴る。
お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。
がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。

「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる……

季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。

月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった(著者:川代 紗生)


いつも、二番目。私を一番に思ってくれる人は、誰もいない。
それでも私は——ひとりぼっちじゃ、なかった。

恋人に「プロポーズするなら元カノがいい」と告げられ、婚約寸前でフラれた桃子。田舎の父からも、「天国の母さんに、桃子が幸せになった姿を見せてやりたい」と言われてしまう。

「私には、愛し愛されるパートナーができない。他の人はじょうずに進める人生ゲームのマスが、自分には進めない。私は、なにかが足りてない人間なんじゃないか——」

桃子が働いているのは、三軒茶屋の小さな喫茶店、「雨宿り」。
ここでは、毎週金曜夜十時、“元カレごはん埋葬委員会”が開かれる。
失恋相手との思い出のごはんが作れなくなった人たちが、その恋を「埋葬」するために集まる場所だ。

モラハラを受けているのに、相手に好かれるように振る舞ってしまうかれん、
推しが結婚してつらくても平気なふりをする美穂、
二股をされても「彼以上に成長させてくれる人に会える気がしない」と悩む夏希、
「初デートで牡蠣を食べようと誘われたら、脈なしってことですよね?」と思い出を語る黒田……

相談者たちの失恋の話を聞き、思い出の料理をつくって共に食べるうち、桃子は気づいていく。誰かに選ばれないからといって、足りていない人間なわけではない、と。

元カレごはん埋葬委員会。迷った心が帰る場所は、ここにある。

成瀬は天下を取りにいく(著者:宮島 未奈)


2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。

M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。

2023年、最注目の新人が贈る傑作青春小説!

心に折り合いをつけて うまいことやる習慣(著者:中村 恒子)


中村恒子先生は、1945(昭和20)年・終戦迫る6月に医者になるため16歳でたった一人、広島の尾道から大阪へ出てきました。

その後、89歳の現在までずっと精神科医として働いてこられました。つい最近まで週6日フルタイム勤務を続け、2017年の8月からようやく週4日勤務に減らされたばかり。

身長148センチ、体重40キロ足らずの小さな体からは、温かく深い慈愛のこもった言葉が発せられます。

その言葉で、患者さんたちは再び生きる勇気を復活させるのです。それは、弱々しく細ったろうそくの光がゆるゆると輝き、力強い炎を取り戻していくかのようです。

もちろん、患者さんだけではありません。恒子先生にかかわる人の多くが、そのたんたんと働く姿、その人柄にふれることで、力をもらって元気になっていくのです。

鈍感力(著者:渡辺 淳一)


シャープで、鋭敏なことが優れていると世間では思われているが、本当にそうなのか!?医師としての経験や作家としての眼差しを通じて、些細なことで揺るがない「鈍さ」こそ、生きていく上で最も大切で、源になる才能だと説き明かす。長い人生の途中、苦しいことや辛いこと、気が落ち込むときにも崩れず立ち上がって、前へ向かって明るくすすんでいく。こうした楽天主義が自分の心を前向きにし、したたかな鈍感力を培うことになる。恋愛関係、夫婦生活、子育て、職場、環境適応能力……。様々な局面で求められる鈍感力とは何か。先行き不透明な現代を生きぬく具体的なヒントが満載。

自分を熱くする(著者:横山信弘)


プライベートにせよ、仕事にせよ、人生において

「自分で自分を鼓舞しなければならない」ときが、誰にでもあるものです。

そんなとき、自分を奮い立たせ、圧倒的な結果を出す方法を完全公開した書籍が登場です。

本書でお伝えするものは、いわゆる「精神論」ではありません。

キーワードは、「クールヘッド&ウォームハート」。

20代を無難に生きるな(著者:永松茂久)


新社会人として、多少のミスにも目をつぶってもらえる、社会人の準備期間とも言える20代。

この10年で、人生で大切なこと、ぶつかる壁の原型をほとんどを経験し、生き方の基本姿勢がつくられると著者は語る。

初めて経験する世間の理不尽に幾度も心が折れそうになったり、やりたいことが思うようにできない歯がゆさを感じることも多いこの時期とどう向き合い、どんな自分を確立していくのか。

20代に会社員、起業、講師を経験し、その経験をもとにいま多くの若者を導いている著者から、社会人としての一歩を踏み出した悩める20代のあなたへ、人生を最高に充実させるためのアドバイス。

海が見える家(著者:はらだ みずき)


苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死したのか。どんな生活を送っていたのか。仕事はしていたのか。友人はいたのか。父について何も知らないことに愕然としながらも、文哉は南房総にある父の終の棲家で、遺品整理を進めていく。はじめての海辺の町での暮らし、東京とは違った時間の流れを生きるうちに、文哉の価値観に変化が訪れる。そして文哉は、積極的に父の足跡をたどりはじめた。「あなたにとって、幸せとは何ですか?」と穏やかに問いかけてくる、著者新境地の感動作!

世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた(著者:永井孝尚)


「経営戦略やマーケティング理論は学ばなくてはと思っていても専門書を読み込む時間がない」

「知りたいのは理論より『仕事にどう役立つのか?』だ」

といった忙しいビジネスパーソンのために、MBAで学ぶ理論、さらに仕事に役立てる実践方法を「セブンイレブンの戦略」「Amazonはなぜ実店舗を作ったのか」といったビジネス実例を紹介しながらわかりやすく解説。

『競争の戦略』『ビジョナリー・カンパニー』『ブルー・オーシャン戦略』『影響力の武器』といった定番から、『イノベーションのジレンマ』『リーン・スタートアップ』といった新テーマ、『ティール組織』『予想どおりに不合理』といった最新セオリーまで網羅。

ビジネスマン必読の50冊のエッセンスが1冊で学べる!

あすは起業日!(著者:森本 萌乃)


人とお金と人生について学べるビジネス小説

コスメ業界で働く加藤スミレは、リモートでゆるく働く毎日にどこか物足りなさを感じていた。そんなスミレにあるとき、上司から突然の「クビ」宣告が。絶望するスミレだったが、ハローワークや周囲の人の話を聞くうちに、かつて「起業したい」と感じていたことを思い出す。昔から本が大好きだったスミレ。これはもしかして「好きなことで生きていく」に挑戦できるラストチャンスでは? 転職先も決まらず背水の陣となったスミレは、意を決して起業家の知り合いを訪ねてみるが……。

スキルも人脈もお金もないスミレは、本への熱い「想い」だけで起業できるか!? 貧困、孤独、どん底から這い上がり夢を実現させた女社長の唯一無二のスタートアップ奮闘記! キャリアや恋愛に悩みながらも、資金調達や仲間集めといった困難のひとつひとつに体当たりで立ち向かっていくパワフルな主人公の姿をリアルに描く。

電通での激務を経てオンライン書店「Chapters(チャプターズ)」を起業した著者が、これから起業を考える全ての日本人に贈るビジネス小説。

私が間違っているかもしれない 山奥で隠遁生活を送った経済人の最も感動的な人生体験(著者:ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド )


これは悲観ではなく、物事を的確にとらえる思考。

あらゆる摩擦は「自分が正しい」という前提に

立ってしまっていることに由来する。

著者ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド氏の生涯を通じて、

静謐で穏やかな心に変わる教え。

◆運営が紹介した書籍

賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本(著者:土肥 優扶馬)

本書は会場の大スクリーンを使用して、参加者の皆様にご紹介しました。

賢者病。
初めてこの言葉を聞いたとき、正直どういう意味か分かりませんでした。

ですが、サブタイトルの「考えすぎて動けないがなくなる本」と見たときにとてつもないほどの既視感が。。

「考えすぎて動けない」

やばい、覚えがありすぎる。。

この現象に名前を付けるなら、【賢者病】以外ないなって、今では思っています。(笑)

なにか新しいことを始めるため、今の生活を変えるために、新しい知識を取り入れる。この選択は間違っていないと思います。

ですが、本を読んだり、動画学習をしたり、セミナーや勉強会に参加してみたり。。

その新しく始めた行動の結果、当初の目的を果たさないまま、そこで満足してしまう。これすっごくあるあるですよね。

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本書はその「あるある」から、一歩先に進むための教科書です。
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私たちが行動できない理由って、自分への過度な期待が原因だと思うんです。
日本人は謙虚な人が多いと言われますが、同じくらい「失敗」することを怖がる人が多い。そして「できない」ことを恥ずかしく思ってしまう。

「周りの人はできるのに、自分は出来ていない」なんて考えてしまった日には、もう継続のハードルを越えられません。

でも、でもですよ。

『初めてやってみること』『今の生活を変えようとすること』って、すごく大きなエネルギーが必要になってくると思いませんか?

少し頑張ってみて、目に見える結果が表れるなら、誰もが似たような悩みを抱えることはないと思いませんか?

行動への最初の一歩が踏み出せない人は、きっと「うまくいかなかった」ということを既にどこかで経験しているんだと思います。それでも変わりたいと願うから、たくさん知識を得ようとするんですよね。

「○○を始めてみたい!」「今の生活を変えたい!」と3か月以上考えているのなら、きっともう準備は整っています。それでも現実的に行動に移せないのなら、「なぜ行動できないのか?」ということを考えてみてください!

行動できなくなる理由を、ここまでたくさん書いている書籍を私は見たことがありません。だからきっと「私のことだ!」って感じるポイントがいくつか見つかると思います。その見つけた「行動できなくなる理由」を一つだけでも解消すれば、少しずつ生活に変化が表れてくると思いますよ!

ちなみに私が「これ私のことじゃん!」と感じた一番の行動できない理由は、自分の力を過小評価してしまう「インポスター症候群」という心理状態と、少しの行動で結果がすぐに表れると、深層心理で思い込んでいることでした。

行動できない原因は分かったので、あとはこの心理的ハードルを越えるだけ。

ゆうまさん!

改めて『賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本』の出版おめでとうございます!

前向きな読書会を終えて、、

TAKANAWA GATEWAY CITYという素敵すぎる空間のカフェの一区画をお借りして、イベントを開催することができました。

しかもお借りした『POSTUDIO』というカフェスペースは、日本郵政グループが運営している空間ということもあり、デザイン・雰囲気がとても洗練されていることもあってか、すごく居心地の良い空間でした。

2025年末にふらっと立ち寄ったカフェで、「読書会やらせてください!」と声をかけた自分をほめてあげたいです。(笑)

最後に、前向きな読書会の今後のイベントスケジュールのご連絡です!

📣 【開催済】2026年4月11日(土)18:15 ~ 20:00 本好きが集まる交流会 in チャイと選書 (東京 市ヶ谷)

📣 2026年4月25日(土)10:00 ~ 12:00 前向きな読書会 in 東京 恵比寿

📣 2026年5月16日(土)10:00 ~ 11:30 新緑のピクニック読書会 in 代々木公園 (東京 代々木)

参加申込はこちらから