【第4回】ShareLounge押上開催の前向きな読書会

こんにちは!前向きな読書会 運営のかえでです!
4回目となったShareLounge 押上での開催!

ShareLounge内のお菓子やソフトドリンクが飲み放題という2時間半で、1時間を読書タイム。残りの時間で読んだ書籍の学びや感想をアウトプットする時間を設けました!

ShareLounge押上での3回のイベント開催を経て、
「もっとお話する時間が多いと嬉しい!」との声をいただきましたので、今回からはイベント時間を2時間⇒2時間30分に長くしました!

私自身も、参加されたみなさまとたくさんお話しすることができ、たくさんの本を知ることができました!

読書タイムは、持参した書籍を読んでもいいですし、ShareLounge内にある書籍を借りてきて、それを読んでもOK!

忙しい社会人生活を過ごすからこそ、ゆっくりと自分と向き合ったり、本から学びを得たり、物語の世界に浸かったり、の時間を確保することが難しい、、

そんな方々にご参加いただきたく、今回も無事イベントを開催することができました!

今回のイベントで参加者の方々がご紹介された本をザっとご紹介していきます!
※あらすじはAmazon.co.jp引用。

今後、前向きな読書会へのご参加を検討している方はぜひご参考にしてください!

◆前向きな読書会参加者の紹介本

ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある(著者:西野 亮廣)


ゴミ人間=日本一の嫌われ者だった西野亮廣が届ける、弱った心に効く言葉

えんとつ町は煙突だらけ。そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。黒い煙でモックモク。えんとつ町に住む人は、青い空を知りません。輝く星を知りません。『えんとつ町のプペル』は、こんな独白から始まります。

2005年、西野亮廣が絵を描き始めたあの日から、「テレビのひな壇には出演しない」と言ったあの日から、何年間にもわたるバッシングが始まりました。

『えんとつ町のプペル』を書くキッカケとなった時代です。えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる現代社会そのものです。ファンタジーなどではありません。私たちの身の回りで実際に起きていることです。

黒い煙に覆われたあのとき、あの場所で、それでも西野が「星の存在」を信じ続けられたのはなぜか。コロナ禍に多くの人が苦しむ2020年。、映画『えんとつ町のプペル』公開を機に、今にも灯が消されてしまいそうな人に寄り添い、生き延び方を伝えることを目的として『えんとつ町のプペル』の裏側に秘められた想いを明かします。

傷を愛せるか(著者:宮地 尚子)


たとえ癒しがたい哀しみを抱えていても、傷がそこにあることを認め、受け入れ、傷の周りをそっとなぞること。過去の傷から逃れられないとしても、好奇の目からは隠し、それでも恥じずに、傷とともにその後を生きつづけること―。

ケアとは何か? エンパワメントとは何か?

バリ島の寺院で、ブエノスアイレスの郊外で、冬の金沢で。旅のなかで思索をめぐらせた、トラウマ研究の第一人者による深く沁みとおるエッセイ。

マチルダは小さな大天才(著者:ロアルド ダール)


マチルダは天才少女。三歳になる前に字が読めるようになり、四歳で、有名な文学作品も読みこなす。ところが両親ときたら、そんな娘を「かさぶた」あつかい。「物知らず」だの「ばか」だのと、どなりちらしてばかり。学校にあがると、そこには巨大な女校長がいて、生徒をぎゅうぎゅう痛めつけている。横暴で高圧的な大人たちに頭脳で立ち向かうマチルダの、痛快仕返し物語。

恋する寄生虫(著者:三秋 縋)


これは、「虫」によってもたらされた、臆病者たちの恋の物語。

何から何までまともではなくて、しかし、紛れもなくそれは恋だった。

「ねえ、高坂さんは、こんな風に考えたことはない? 自分はこのまま、誰と愛し合うこともなく死んでいくんじゃないか。自分が死んだとき、涙を流してくれる人間は一人もいないんじゃないか」

失業中の青年・高坂賢吾と不登校の少女・佐薙ひじり。一見何もかもが噛み合わない二人は、社会復帰に向けてリハビリを共に行う中で惹かれ合い、やがて恋に落ちる。しかし、幸福な日々はそう長くは続かなかった。彼らは知らずにいた。二人の恋が、<虫>によってもたらされた「操り人形の恋」に過ぎないことを――。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール(著者:ビル・パーキンス)


お金の「貯め方」ではなく「使い切り方」に焦点を当てたこれまでにない「お金の教科書」経済学者、起業家、ニューヨークタイムズ紙なども絶賛!

あなたの人生観を ガラリと変える
「人生が豊かになりすぎるお金の使い方」とは?

・一刻も早く「経験」に金を使う
・「収入の〇割貯金する」をやめる
・子供には死ぬ「前」に与える
・45~60歳には資産を取り崩し始める
・「死ぬまでにやりたいこと」は時期で考える
・ゼロで死ぬ……

私たちの人生をがらりと変える「人生が豊かになりすぎる究極のルール」を紹介。さまざまな気付きを与えてくれる人生のバイブルとなり得る一冊です。

急に具合が悪くなる(著者:宮野真生子, 磯野真穂)


もし明日、急に重い病気になったら──見えない未来に立ち向かうすべての人に。

哲学者と人類学者の間で交わされる「病」をめぐる言葉の全力投球。共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。信頼と約束とそして勇気の物語。もし、あなたが重病に罹り、残り僅かの命言われたら、どのように死と向き合い、人生を歩みますか?

もし、あなたが死に向き合う人と出会ったら、あなたはその人と何を語り、どんな関係を築きますか?

がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が、死と生、別れと出会い、そして出会いを新たな始まりに変えることを巡り、20年の学問キャリアと互いの人生を賭けて交わした20通の往復書簡。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする(著者:グレッグ・マキューン)


Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!?

本書で紹介するエッセンシャル思考は、単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、システマティックな方法論だ。

エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になるが、時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。

14歳の自分に伝えたい「お金の話」(著者:藤野英人)


「僕らのお金の使い方」が“社会の未来"を決めていく――稀代の投資家が「14歳の自分」に思わず伝えたくなった、#お金に使われない #お金で苦労しない ための「考え方」とは?

糸井重里氏 推薦!

「日本人は、お金そのものが大好き――14歳の人たちに、このパンチは効きすぎるかな。いやいや、大人のつもりのぼくらにも効く! 」

検証・法治国家崩壊:砂川裁判と日米密約交渉(著者:吉田 敏浩, 新原 昭治, 末浪 靖司)


本書には、驚くべき事実が書かれています。

一九五九年一二月一六日に、日本の最高裁が出したひとつの判決。それによって、日本国憲法が事実上、その機能を停止してしまったこと。米軍の事実上の治外法権を認め、さまざまな人権侵害をもたらす「法的根拠」をつくりだしてしまったこと。そしてその裁判は、実は最初から最後まで、アメリカ政府の意を受けた駐日アメリカ大使のシナリオどおりに進行していたこと。

この日本の戦後史のなかでも最大といえるような「事件」が、アメリカ政府の解禁秘密文書によって、歴史の闇のなかから浮かびあがりました。困難な調査の末にそれらの文書を発見し、事件の全貌を確実な証拠によって立証したのが、本書の共著者である新原昭治と末浪靖司です。

最初の重要文書を新原が発見したのが二〇〇八年。わずか六年前のことです。ですからほとんどの日本人は、まだこの大事件の全貌を知りません。こうした入門書のかたちで読者の眼にふれるのも、これが初めてのことなのです。

幸せな自信の育て方 フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業(著者:シャルル・ペパン)


フランス人が大絶賛!哲学者が教える「自信」の授業。なぜ、人と比べてしまうのか?なぜ、いつも不安なのか? あらゆる人の悩みに答えを出す話題の書。生きていくなかで自信の土台が自然と育ち、どんな状況でも「自分なら大丈夫」と思えるようになる。心を自由にして、豊かな人生を送るために知っておきたい10のヒント。

前向きな読書会を終えて、、

4回目のShareLounge 押上様でのイベント。

毎回たくさんの方にご参加いただき、満員となってしまう本イベント。
いつもありがとうございます!!

イベント時間を2時間30分にするという初めての試み。
「初めまして」の方々に会うのは、緊張でとても疲れてしまうこともあり、イベント時間は2時間程度がいいのかなと思っていました。

ですが、本好きはずーっと喋ってる。(笑)

たくさんの人が集まるほど、もっと時間を長くしてもいいのかな、と思いました。

今後もたくさんの前向きな読書会を開催していきますので、みなさまのご参加を心待ちにしております!!

10月頃には、少し涼しくなってくるので、ピクニックなど屋外でのイベントもできたらいいなって思っています!

今後の開催予定:イベントスケジュール