Atmosphere
和やかな雰囲気に、緊張がほぐれていく
安心して、思ったことを素直に話すことができる空間をつくっています。「本」という共通の話題があるので、沈黙で気まずくなる心配はありません。
Atmosphere空気について
本心を話せる、空間を用意する。
関係性が構築されていない、初めましての人にこそ、話せることってあると思うんです。 嫌われることを恐れず、思ったことを言葉にしてみる。そのために「否定しない」という絶対ルールを設けています。
多くの方と話すことができるよう、参加人数に応じて、途中テーブルチェンジをします。 話してみることで、価値観がどうしても合わない人に会うこともあります。ただ、イベント時間をずっと共にすることはありません。
なかには、参加者同士で仲良くなって、一緒にご飯を食べていく方や、本屋に立ち寄っていく方もいます。 イベント終了後の予定は組みませんので、双方合意の上、ぜひ素敵な出会いを楽しんでみてください。
Galleryその日の風景

持ち寄られた本は、その日かぎりの小さな棚になる。 
読書タイムを設けるイベントもあります。 
シェア時間は、3〜5人のテーブルで。 
各テーブルには、自己紹介の項目を書いたPOPを置いています。 
屋外で開く回もあります。 
読書会で出会った4冊。
Community集まる人たち
常連にならなくても、
いい場所であること。
2回連続で参加する方もいれば、半年ぶりに顔を出す方、1年以上あいて「ひさしぶり~!」という方もいます。 内輪の空気ができてしまうと、はじめての人が話せなくなる。 初めて参加される方が、また来たくなるような第四の居場所(フォースプレイス)を目指しています。
イベントが終われば、それぞれの生活に戻ります。次にどこかで会うかもしれないし、 会わないかもしれない。その軽さが、かえって深い話を可能にしていると考えています。

