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前向きな読書会MAEMUKI BOOKCLUB

Atmosphere

和やかな雰囲気に、緊張がほぐれていく

安心して、思ったことを素直に話すことができる空間をつくっています。「本」という共通の話題があるので、沈黙で気まずくなる心配はありません。

Atmosphere空気について

本心を話せる、
空間を用意する。

関係性が構築されていない、初めましての人にこそ、話せることってあると思うんです。 嫌われることを恐れず、思ったことを言葉にしてみる。そのために「否定しない」という絶対ルールを設けています。

多くの方と話すことができるよう、参加人数に応じて、途中テーブルチェンジをします。 話してみることで、価値観がどうしても合わない人に会うこともあります。ただ、イベント時間をずっと共にすることはありません。

なかには、参加者同士で仲良くなって、一緒にご飯を食べていく方や、本屋に立ち寄っていく方もいます。 イベント終了後の予定は組みませんので、双方合意の上、ぜひ素敵な出会いを楽しんでみてください。

Galleryその日の風景
  • 長机の上に、参加者が持ち寄った本が表紙を上にして並べられている
    持ち寄られた本は、その日かぎりの小さな棚になる。
  • 本を両手で持ち、静かに読みふけっている参加者
    読書タイムを設けるイベントもあります。
  • 手ぶりを交えて話す参加者と、それを静かに聞いている参加者
    シェア時間は、3〜5人のテーブルで。
  • テーブルに置かれた、前向きな読書会のロゴが入った卓上サイン
    各テーブルには、自己紹介の項目を書いたPOPを置いています。
  • 冬枯れの芝生の上に置かれた一冊の本と、前向きな読書会のしおり
    屋外で開く回もあります。
  • 芝生の上に立てて並べられた、参加者が持ち寄った5冊の本
    読書会で出会った4冊。
Community集まる人たち

常連にならなくても、
いい場所であること。

2回連続で参加する方もいれば、半年ぶりに顔を出す方、1年以上あいて「ひさしぶり~!」という方もいます。 内輪の空気ができてしまうと、はじめての人が話せなくなる。 初めて参加される方が、また来たくなるような第四の居場所(フォースプレイス)を目指しています。

イベントが終われば、それぞれの生活に戻ります。次にどこかで会うかもしれないし、 会わないかもしれない。その軽さが、かえって深い話を可能にしていると考えています。