本文へスキップ
前向きな読書会MAEMUKI BOOKCLUB

Series 01

動き出したいのに、最初の一歩が出ないとき。

Whenこんなときに

  • やりたいことはあるのに、気づくと先延ばしにしている
  • 目標を立てても、始める前に気が重くなる
  • いまのままでいいのかな、と思いながら毎日が過ぎていく

Noteオーナーのひとこと

最初の一歩が出ない原因。それはきっと、行動に移している自分を具体的に想像できていないから。その行動の結果訪れる未来を描くことができていないから。手に入れたい理想と現状のギャップが大きいほど、はじめの一歩がなかなか出ない。

理想が高いのは良いと思うんです。でも、現状とのギャップが大きいときは、その間に『ミニ理想』を設定してみてください。そして、最初の一歩を踏み出すことができた自分を褒めてあげてください。

自分自身を変えるために行動できるのは自分だけなので、他者からの横やりや比較は、無視でいいんです。

Books処方したい3冊

  1. まずは小さくはじめてみる

    大木浩士/すばる舎

    大きな目標に気負って動けなくなってしまう気持ちを、そっとほどいてくれる一冊です。ハードルを小さくして始めることや、良い面に目を向ける考え方が、次の一歩を軽くしてくれます。

  2. 「先延ばしグセ」が治る21の方法

    デイモン・ザハリアデス/ディスカヴァー・トゥエンティワン

    行動を先延ばしにしてしまう理由をひとつずつ整理しながら、小さな一歩から動き出すコツを教えてくれる一冊です。まずは10分だけ、と気負わずに始めてみたい人の背中を、そっと押してくれます。

  3. 「後回しにしない」技術

    イ・ミンギュ/文響社

    行動を先延ばしにしてしまう癖に、小さな一歩から向き合う方法を教えてくれる一冊です。ハードルを低くして始めること、自分なりの締切を持つことで、少しずつ自信を積み重ねていけます。

Amazonのアソシエイトとして、前向きな読書会は適格販売により収入を得ています。
本の紹介文は、オーナーの読書メモをもとにAIが作成したものです。

あなたに合う1冊は、診断で。

ここに並べた3冊は、たくさんある中のほんの一部です。5つの質問に答えると、500冊ほどの中から、いまのあなたに合いそうな1冊を処方します。約1分・登録は不要です。

本の処方箋をはじめる

Next

次回の読書会

毎回、半数以上が初参加の方です。本を読み終えていなくても参加できます。