
2026年3回目の前向きな読書会。昨年11月にも場所をお貸しいただいた「SHARELOUNGE 押上」様で開催いたしました。今回のイベントは募集開始からすぐに満員となり、やはり SHARELOUNGE のネームバリューはすごいなぁと感じました。
イベントの2時間のうち、1時間を読書タイムとして設けてみたところ、大好評。初めましての方がいるからこそ「ちゃんとしなきゃ!」と、いつも以上に読書に集中できたと話してくれた参加者もいました。SHARELOUNGE から本を持ってきて読むことのできた回だったこともあり、普段とは趣向の異なる書籍とたくさん出会うことができました。
私が読んだ本には、「学び」にはコミュニケーションがとても大切であると論じられていました。一人で黙々と学ぶことは、他者と意見を交換しながら考えを深めていく人には敵わない。また、「本質的な学び」とは、自分の興味や感動を伴って吸収する知識のことである、という記述もありました。
「学び」と聞くと、どうしても学校教育のような勉強を連想してしまい、紙とペンを持って机に向き合う自分をイメージしてしまいます。ですが、学びを「興味や感動を伴って吸収する知識」と定義づけるなら、必ずしもそんなことはありません。同じような趣味を持つ人たちが集まる場所で、他者の考えに触れてみる。そこから新しい発見があり、世界の捉え方や他者との接し方をバージョンアップしていく。そんな時間の使い方も「学び」なのでは、と考えました。
今年はかなりハイペースで前向きな読書会を開催しています。それには理由があり、私自身がもっとたくさんの人に会ってみたいから、どうしたら読書を遠くに感じる人に本の魅力を伝えることができるのかと模索しているからです。SNSで告知している系のイベントは、最初の一歩がかなり億劫です。不安です。なんとなく怖いです。だから、そのハードルを突破したいなと。
Booksこの日、紹介された本
- 朝「10秒そうじ」のすすめ(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- ココ・シャネルの言葉(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- 社会人大学人見知り学部 卒業見込(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- こうやって、僕は戦い続けてきた。「理想の自分」に近づくための77の習慣(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- 羊と鋼の森(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- リーダーになる人に知っておいてほしいこと(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- イン・ザ・メガチャーチ(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- 社会学用語図鑑 人物と用語でたどる社会学の全体像(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- 愛するということ(Amazonのページを新しいタブで開きます)
- あなたの一生を支える 世界最高峰の学び(Amazonのページを新しいタブで開きます)
Amazonのアソシエイトとして、前向きな読書会は適格販売により収入を得ています。
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毎回、半数以上が初参加の方です。本を読み終えていなくても参加できます。
