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前向きな読書会MAEMUKI BOOKCLUB

Series 03

やることに追われて、自分の時間がとれないとき。

Whenこんなときに

  • 一日が終わると、自分のために使えた時間がほとんど残っていない
  • やることを片づけても、すぐに次のやることが出てくる
  • 休んでいても、やり残したことが頭から離れない

Noteオーナーのひとこと

忙しさの程度はあれど、「自分の時間がない」とほとんどの人が感じています。毎日定時で仕事を終える人も、毎日3時間残業する人も、仕事は落ち着いているけど人間関係が理由で「時間がない」と感じる人も。

だから、自分の時間をつくる手段は、いかに時間を生み出すかではないと思います。

先に「自分の時間として使ってしまうこと」

これが大切だと思うんです。今の生活を見直して、余った時間を自分時間にしようとしても、たぶんうまくいかない。

一週間に自分の時間を全く取れないというなら、来週のどこか30分に「My Time」と予定表に書いてみてください。

自分時間を使った後は、普段のやるべきことに割く時間は減ります。それでも、今まで確保できていなかった「自分の時間」を過ごした後なら、気分が良く一日を過ごすことができます。もしかしたら、普段よりやるべきことに割く時間を短くしても達成できるかもしれませんよ!(笑)

Books処方したい3冊

  1. 時間錬金術「いつかやりたい」を「いまできる」に変える時間のつくり方・使い方

    宮崎伸治/ディスカヴァー・トゥエンティワン

    時間の使い方を見直しながら「いつか」を「いま」に変えていく一冊です。小さな一歩を積み重ねる大切さも教えてくれます。

  2. 忙しさ幻想

    豊留菜瑞/サンマーク出版

    「時間がない」という焦りを、心の感じ方の問題として見つめ直させてくれる一冊です。クロノスとカイロス、二つの時間の捉え方を知ることで、忙しさの正体に気づき、本当に大切な時間の使い方を見つける手がかりになります。

  3. 時間を「うまく使う人」と「追われる人」の習慣

    滝井いづみ/明日香出版社

    時間に追われる感覚を手放し、小さな積み重ねを味方にするための一冊です。毎日のわずかな時間の使い方を見直すことで、焦らず自分のペースを取り戻すヒントをくれます。

Amazonのアソシエイトとして、前向きな読書会は適格販売により収入を得ています。
本の紹介文は、オーナーの読書メモをもとにAIが作成したものです。

あなたに合う1冊は、診断で。

ここに並べた3冊は、たくさんある中のほんの一部です。5つの質問に答えると、500冊ほどの中から、いまのあなたに合いそうな1冊を処方します。約1分・登録は不要です。

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